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8月21日「職業人講話(認知行動療法①・大坪淑子先生)」を行いました。

8月21日(金)13:30~15:30

臨床心理士・公認心理師の大坪淑子先生から、認知行動療法についてワークを交えながらお話をしていただきました。第1回目は、「考え方を変える」というお話です。
心理学ストレスモデルを使って、日々の中でストレスがたまるという状況をわかりやすく説明してもらいました。

モデル事例を使ってストレスを4つの反応に分けて考えてみます。①ストレスの捉え方・考え方 ②ストレスを心で感じる感覚・気持ち ③ストレスが、身体に現れる生理的な反応 ④ストレスを受けた時、外側から見てわかるその人の振る舞い・動きの4つです。

ストレスという漠然とした状況・問題に対して、参加者の皆さん一人一人と具体的にモデル事例を挙げて考えてみました。

自身のストレスをモデル事例の解決方法と比較することで客観的にみることができました。明日(第2回目)は、「行動を変える」というお話です。 参加者の皆さんお疲れ様でした。